弁護士紹介

弁護士挨拶・経歴

皆さま、はじめまして。
「虎ノ門法律経済事務所」の所属弁護士、日向寺司(ひゅうがじ・つかさ)と申します。

私がもっとも注意しているのは、「ご依頼者にとってのベストと弁護士が考えるベストは違う」ということ。それぞれが別の人生を歩み、異なった価値観を持ってきたのですから、「何をもって満足」とするかも、決して同じではないでしょう。

もちろん、出口すら見つからないという方に対しては、専門家として責任を持ったアドバイスをいたします。しかし、山を目指したい人に海図を示したり、急いでいるのに持久戦を構えたりしたのでは、文字通り「的外れ」ということになりかねません。

そのために必要なのは、ご依頼者のお話にじっくり耳を傾けるという姿勢。信頼関係を築くには、「聴き過ぎる」ぐらいがちょうどいいと考えています。仮に苦言が必要な場合でも、心のダムが一杯では、受け入れる余地がないでしょう。

私は小さなころから、「人はそれぞれ違うなら,共存は難しいことだ」と思っていて,それでも共存を可能にしている人の知恵やたくましさは「スゴイもの」だと思っていました。法律家は,古くから,そういった問題を扱ってきました。自分もそういった仕事を通じて人や社会の役に立ちたい,そう思い,法律家になることを心に決めました。また、生まれ故郷である茨城県の鹿嶋市には法律事務所が見当たらず、「地元に貢献できるかもしれない」といった期待もございました。

実際に法律の勉強を始めてみると、以前と比べて,世の中が人間関係や人の感情、お金のような「現実」によって動いていることをより感じるようになりました。法律は、「形」や「流れ」を整える役割を担っていますが、むしろ、生活面や事業面,社会の動きを読み解かない限り、真の解決が得られないケースがあるのです。

法律とは単なる道具に過ぎません。多くの人が生きていく上で発生する問題を解決するには、さまざまな道具を使い分けていく必要があるでしょう。例えば料理を思い浮かべてみて下さい。ご家庭なら、万能包丁一本あれば十分です。しかし、プロの料理人は、必要に合わせてさまざまな技と多彩な包丁を使い分けます。

弁護士にも同じことが言えるでしょう。法律家は、事実・真実という材料を相手に,法律という道具を用いて、紛争の防止や解決を図る職人です。真実という名の素材をどう料理すれば「おいしかった」と感じていただけるのか。自分を選んでいただいたご依頼者に対し、うそ偽りのない対応を心がけ、オーダーに沿った一皿・コースを完成させる。それが私の考える「プロフェッショナル」です。

弁護士 日向寺司

経歴

  • 茨城県出身
  • 一橋大学法学部卒業
  • 中央大学法科大学院卒業
  • 「虎ノ門法律経済事務所」本店にて勤務
  • 「虎ノ門法律経済事務所」上野支店開設と同時に同支店代表に就任
  • 准認定ファンドレイザー(特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会認定)
  • NPOのための弁護士ネットワーク所属
  • 裏千家 初級

弁護士へ相談するメリット

1. いま起きていることにどのような意味があるのか、法律的な見方をお示しします。
2. 過去事例や判例などを参考に、今後の方向性をアドバイスすることが可能です。
3. 時間や手間、あるいは精神的なご負担を、代理人あるいは相談役として軽減いたします。

事務所概要

名称 虎ノ門法律経済事務所
現住所 東京都台東区東上野3丁目17番8号 大野屋ビル3階A号室
Tel 03-5817-8590
Fax 03-5826-4150
受付時間 9:30~19:00(月~金)
10:00~16:00(土)
定休日 日・祝日

※日祝、時間外対応可。要事前予約

アクセス

JR「上野駅」入谷改札より徒歩約4分
東京メトロ「上野駅」2番出口より徒歩約2分
東京地下鉄本社、三井ガーデンホテル上野の裏手

まずはご連絡から

問題の解決には、パワーを使います。ご自分だけで抱え込もうと思わず、「一緒に解決できる人がいる」ということを、ぜひ実感して下さい。主観的な判断に陥らない第三者の立場から、もつれた糸を解きほぐしていきます。