交通事故被害

よくあるご相談ケース

  • 保険会社の算定金額が妥当なのかどうか調べてほしい
  • 事故後の痛みが残っているのに、治療費の支払いを止められてしまった
  • 警察による事故調査内容が自分の記憶と異なり、不利益を被っている

損害額などを算定する際、保険会社と裁判所では、基準が異なることをご存じでしょうか。保険会社は、誰でも簡単に利用できる反面、十分な補償を受けられない可能性があります。適切な対応がなされているのかを確認するために、弁護士の知見をお役立て下さい。

弁護士へ相談するメリット

  • 保険会社の提示条件と判例を照らし合わせ、差額があれば明示いたします。
  • 交渉がまとまらない場合、見込みを踏まえた上で、法的手続きに持ち込むことが可能です。
  • 保険商品に弁護士特約が付帯されていれば、費用負担なしに問題解決が図れます。

事故発生から解決までの流れ

事故に巻き込まれたら、まずは警察に連絡し、事故処理を進めてもらいましょう。体に不調を感じたら、必ず医療機関の診察を受けるようにします。治療費は保険でまかなえますので、我慢する必要はありません。当事務所では初回の無料相談治療を行っていますので、この時点で来所いただければ、裁判基準に沿った諸費用のお見積もりをいたします。

交通事故の解決方法(示談・ADR・訴訟)

当事務所の見立てと保険会社の対応に差があった場合、その是正を、示談によって働きかけます。双方で合意がなされない場合、保険業法に基づく紛争解決手段「ADR」を利用することも可能です。4回ほどの出席で、早期解決を図ることができるでしょう。それでも不満が残る場合は訴訟を起こし、裁判官に判断をゆだねます。

ケース紹介・交通事故被害に関する弁護士費用

ご相談内容

自転車同士で正面衝突し、娘が傷害を負った。顔にキズを受けたため慰謝料を請求したいのだが、保険会社が認めてくれない。

当事務所の対応

訴訟を起こしたものの、当初裁判官は、「顔のキズは経度だし、そのうち治るのでは」といった反応だった。そこで、法廷へ出席するごとに、直近のキズの具合を写真に撮って提出。「跡が残っているのに、補償が受けられないのはおかしい」と繰り返し説明した。

結果

裁判官が保険会社を説得して和解が成立。請求した慰謝料の半額が支払われた。

ポイント

当初保険会社は、裁判基準に該当しないことから、慰謝料の支払いをかたくなに拒否していました。しかし、あきらめずに主張を通し、裁判官の心証に働きかけることができました。

弁護士費用

 

「得られた賠償金額」(経済的利益)着手金報酬金
300万円以下の場合 10万円~ 16%
300万円を超え、3000円以下の場合 10万円~ 10%+18万円
3000万円を超え、3億円以下の場合 10万円~ 6%+138万円
3億円を超える場合 10万円~ 4%+738万円

事案により着手金0円にて対応することもできますので、ご相談下さい。
※自賠責保険を含みます。
※複雑・長期化が予想される案件につきましては、個別にお見積もりいたします。
※弁護士費用特約など保険により弁護士費用が支払われる場合は、別途見積もり致します。